赤ちゃんの浣腸の選び方について | 便秘解消100の知恵袋!便が出ないをスッキリに変える



便秘について基礎知識



赤ちゃんの浣腸の選び方について

赤ちゃんの浣腸の選び方について


浣腸は赤ちゃんから高齢者まで年齢層が幅広く使える薬です。

しかし赤ちゃんに使う場合には、
年齢などに注意をして選ばないといけません。

新生児から生後3ヶ月の間は、
まずは医師に相談をしてから使いましょう。

使用しても大丈夫な時には、
イチジク浣腸の10gのものを使ってください。

ノズルの長さなどもとても大切ですから、
体の大きさにあわせて選んでください。

そして3ヶ月以降も同様に同じサイズを使います。

使用する量は、約全体の半分です。

1歳から6歳になったらイチジク浣腸の10gを使ってください。

1本全て使って大丈夫です。

浣腸は即効性がありますので、
心配な時は使うことをオススメできますが、
繰り返し使ってしまうと体がこの刺激に慣れてしまう為に、
効果があまりなくなってしまいます。

便秘を改善することと同時に、予防をする事も必要になります。

赤ちゃんには十分な水分を与えて、
運度不足を解消すると良いでしょう。

特にまだはいはいが出来ない場合には、
お散歩に連れて行くだけでも十分な運動になっています。

色々なものを見たりすることは、興奮状態になり、
適度な疲労感として残ります。

実際に体を動かさなくても、
まだ月齢の若い赤ちゃんにはお散歩が良い運動になるのです。

そしてお腹のマッサージをする事も効果があります。

おへそを中心に時計周りにぐるぐるとマッサージしてください。

腸の刺激になりますので便意を感じやすくなり、
便秘の改善をする事が出来ます。