6ヶ月の赤ちゃんの便秘対策とは? | 便秘解消100の知恵袋!便が出ないをスッキリに変える



便秘について基礎知識



6ヶ月の赤ちゃんの便秘対策とは?

6ヶ月の赤ちゃんの便秘対策とは?

002276
いよいよ赤ちゃんも6ヶ月になると体の動きは
とても活発になってきます。




お座りをしてニコニコ笑えるように、感情表現にも
さらに機能が発達してくる頃ですし、赤ちゃんの
個性にも違いが表れてくるころです。

 


離乳食にも少しづつ慣れてくる頃ですから、
一日1回の離乳食が2回に増えていく赤ちゃんもいます。

 

 



そのために母乳やミルクの量は減っていきますので
水分の量も以前より少なくなっていきます。

050667


この頃の便秘は食事内容の変化に伴い、
水分不足によることがとても多いです。



果汁を飲ませたりすることは便秘の改善には
とても効果的です。

 


果汁に含まれる成分には特に柑橘系のみかんなど、
浸透圧という作用により、腸での水分吸収を
助ける作用があります。

 

 

002026


その他、便も柔らかくすることが出来るため
便秘にはとても効果のあるものです。





しかし、飲ませすぎは逆に下痢を起こしてしまう
ことがありますから飲ませる量には気をつけてください。

 



初めは30mlほどが適量です。便秘の効果を見ながら、
果汁の量も調節してください。



果汁を自分で作るときには、カップや道具は
きちんと消毒したものを使いましょう。
043969

まだ赤ちゃんの胃腸は繊細ですから
雑菌などには注意してください。

 



そしてこの頃になると便にも硬さが
あるようになります。



便秘をしているとコロッとした便が出たり
そのために排便が困難になり、肛門を
傷つけてしまうこともあります。

 


便に血が付いていたら注意しましょう。

033106

 


肛門の傷からばい菌が入り悪化する場合もあります。



肛門は比較的に治るのが早い場所だといわれますが、
出血が何一も続くようでしたら病院で診察してもらいましょう。

 


傷がある時は消毒をして患部を清潔にしておくことが大切です。

 



綿棒浣腸なども硬い便を出すときには効果的ですが
ひどい場合には無理しないほうがいいです。

 



水分や食事、マッサージなど便秘の解消を試しても
効果がないときには病院で見てもらうことをオススメします。


原因が分からないと治療も出来ません。
002279