授乳中でもできる便秘対策について | 便秘解消100の知恵袋!便が出ないをスッキリに変える



便秘について基礎知識



授乳中でもできる便秘対策について

授乳中でもできる便秘対策について

授乳中は、寝かしつけやおむつ交換など赤ちゃんのお世話が忙しく、 十分な水分や食事を摂る余裕がなくなったり、 ストレスが溜まることで便秘気味になりやすいです。

便秘対策としては、普段以上に水分を多く摂るように意識することです。

母乳をつくるためにかなりの水分を奪われます。そのため、 赤ちゃんの世話で忙しくてもできるだけ水分を摂る必要があります。

目安として、通常1日に水分を2リットルの摂取が勧められています。

母乳に水分を取られる授乳中の人は、母乳で1リットル分必要となるため、 それ以上の3リットルを目安に水分を摂る必要があります。

便意を感じたら我慢せずにできるだけすぐにトイレに行くようにすることも大切です。

また、便秘対策には、ヨーグルトや果物などの水溶性食物繊維を積極的に食べることです。

ごぼうなどの不溶性食物繊維を多く摂ると便を詰まらせてしまうことがあり、 逆効果になります。

ヨーグルトや果物と合わせて、 野菜やタンパク質、乳製品なども合わせて摂ることです。

他にも、ストレスにより便秘になりがちになります。

過度のストレスは、自律神経の乱れにつながるため、 体を動かしたりしてストレス解消させることも便秘対策として有効です。

赤ちゃんの子育ては、常に様子をうかがっている状態になるため、 知らない間にストレスが溜まりやすいです。

ラジオ体操やヨガなどは、ストレス解消だけでなく、 出産で低下した腹筋や骨盤底筋の強化にもつながります。