つわり中でもできる便秘対策について | 便秘解消100の知恵袋!便が出ないをスッキリに変える



便秘について基礎知識



つわり中でもできる便秘対策について

つわり中でもできる便秘対策について

つわりになると少食気味になり、腸内に十分な食べ物が送られなくないます。

そのため、便が作り出せなくなり、腸の便を押し出す運動が鈍くなることから 便秘になりやすくなります。

また、つわり中は吐くことが増えます。

食べたものを吐くことで、乳酸菌なども吐いてしまい 腸内環境も乱れやすくなり便秘につながります。

便秘対策としては、下剤を使うことです。

この時下剤は、酸化マグネシウム系を使用することを勧められます。

便秘が続くと胃が圧迫されてしまい、さらにつわりがひどくなる悪循環に陥るため、 一度便を出し切ることです。

下剤を常習しないためにも、少量でも食べることが便秘対策には有効です。

固形を食べると吐いてしまう場合には、ヨーグルトなどの 半分液体状になっている食べ物であれば喉を通りやすいです。

ヨーグルトには、乳酸菌やビタミンB、タンパク質、カルシウムなども 含まれているため、妊娠中に必要な栄養素も合わせて摂取することができます。

また、吐くことで、水分も外に出てしまうため、便秘対策には水分補給も有効です。

朝起きたらコップ1杯の水を飲むことで、胃腸が刺激され動きが活発になります。

食事が満足にとれない時期ですが、スープや味噌汁、果物、ゼリーなどを 食べることも水分補給につながります。

食事が摂れそうな場合でも、 冷たい食べ物や脂の濃いもの、刺激のあるものは避けます。

腸内環境を整えるために、飲み物にオリゴ糖などの粉末状のものを 混ぜることも便秘の軽減につながります。