良い便と悪い便の違いとは? | 便秘解消100の知恵袋!便が出ないをスッキリに変える



便秘について基礎知識



良い便と悪い便の違いとは?

良い便と悪い便の違いとは?

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毎朝トイレに入って自分の便を確認していますか?




便の状態で体の健康状態はわかります。



よい便は1本のままで出てくる状態です。


そして匂いが少なくて色は黄色に近いです。



このにおいですが、なぜ健康な便は匂いがしないかというと、
腸内で酵素などにより消化された食べ物は、
細菌により栄養分は腸に吸収されていきます。

 


その残りが便となり体外に排出されるのですが、
たんぱく質や脂肪などの成分が健康な便は
分解されているので匂いが少ないと言われています。




良い便は酸性なのに対して悪い便はアルカリ性です。


これは腸内で消化されている段階で細菌の数や腸の運動によるものです。


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そして悪い便には排便が困難になるころっとした便があります。


このような便は水分不足のためにこのような状態になるのです。

 



水分は充分に飲んでいないとこのような便になるのですが、
腸内活動が正常でない場合にも水分はバランスよく急吸収されずに、
ころっとした硬い便が出てしまいます。


 


腸のぜん動活動が活発でないと腸の中に便が溜まってしまい、
水分が失われてか硬くなります。



良い便には水分が充分にある為に柔らかくて排便も楽に出来ます。




腸内環境が整っていると食物繊維が豊富で便の量も増えていきます。


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それは食事の内容でも変わりますが、良い便を出すため

にはこのような食べ物をとることが必要です。

 


そして悪い便には病気をしている場合があります。

 



特に便の匂いがきつい場合は体に異常があるときがありますので、
排便が困難だったり便秘が続く場合は病院で見てもらうことも必要です。

 


食事の内容も野菜中心にすると消化する時間も早く、
便の量も増えていきます。

 



それは豊富に含まれている食物繊維のおかげです。


便秘に良いといわれている野菜にはこのような理由がある為に、
毎日食べることが必要なのです。

 



便の状態は健康の状態をあらわすものですから、
毎日健康チェックをしてください。


便の状態はとても大切です。


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